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会社情報

安全への取組

労働安全衛生に関する基本方針

  1. 安全文化のさらなる定着を目指し、顧客および協力会社と一体化した積極的安全管理活動を実践し、 無事故・無災害を達成する。
  2. 健康の維持と能率的な作業環境の確立を目指し、健康管理と快適な職場づくりを推進する。
  3. 徹底した廃棄物管理のもと建設廃棄物の適正処理に努める。
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安全衛生活動

  1. 基本事項、ルール遵守の徹底
    • 法令、顧客ルールおよび社内基準の内容を理解し、遵守徹底する。
  2. 実行性のある安全対策の立案と実施
  • 具体的な作業手順や管理内容が "見える" 作業手順書を策定する。
  • 協力会社による作業前の危険予知(RKY)を100%実施する。
  • 工事変更などの予定外作業が発生した場合は、一旦作業を中断し再度計画する。
  1. 2019年度安全管理スローガン

手を抜かず 何が危険か知恵を出し 皆で築こう ゼロ災害

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安全への取組

安全マイスター制度

社員一人ひとりの安全力の底上げと、現場で自信を持って安全指導するために、安全法令や自社安全基準の試験を実施しています。成績優秀者は 「安全マイスター」として、1年間安全指導の先頭に立ち積極的に安全活動を推進します。
(2019年度安全マイスター認定 29名/受験者 244名 協力会社含む)

背中に「安全マイスター」の文字が入った作業服を着用してパトロールする安全マイスター
背中に「安全マイスター」の文字が入った作業服を着用してパトロールする安全マイスター

危険予知活動

現場作業を始める前に危険予知(RKYまたは一人KY)を行い、作業に潜む具体的な危険を予知し、安全な作業手順を確認します。
最後に全員で指差称呼 「ゼロ災で行こう! ヨシ! ご安全に」

現場作業前の危険予知
現場作業前の危険予知(RKY)

朝礼・安全大会

毎日の朝礼では、1日の作業手順と互いの健康状態をチェックして安全に作業出来ることを確認しています。また、長期の現場や事務所では協力会社が一堂に会する安全大会を実施し、士気を高めると共に安全に対する意識を共有します。

1,000名が参加する製油所整備工事の安全大会
1,000名以上が参加する製油所整備工事の安全大会
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労働災害発生状況

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